国があるから人が集まるのか、
人が集まり国になるのか…。

彩雲が現れた。
あとは風が吹くのを待とう。


森で見つけた夏のワスレモノ。

あの青い空、眩しい陽射し、暑さ、ざわめきやにぎやかさ etc…。

ちょっぴり夏を思い出してみました。


なんとも美しく、
そして独特な緊張感に満ち溢れた空気。

幽玄の世界です…。


サンポの途中でどんぐりを見つけ、
枝からポキッと折って胸元に飾ってみた…。
そんなイメージで創りました。


あたり一面の木々が見事に色付いた水辺。
雨の後には、空気まで眩しいほど燈色に染まります。



山々がイロをまとい、
踊っています…。


散ったばかりの落ち葉たちをカサカサ踏みながら、
山道をサンポしてみました。

24日と25日は、東京渋谷の代々木公園でアースガーデンが行われました。

初日は午後からあいにくの空模様でしたが、
雨のおかげで並木道のケヤキやモミジなど植物たちもしっとりと水化粧をし、
なごやかな空気の中で無事に終了しました。

初めてなのに興味深く作品をみてくれた方、久しぶりに訪ねて来てくれた古い友人、再会できた方、
そして作家仲間やご家族達などなど…
本当にたくさんの方とお話できて素敵な二日間でした。
ありがとうございました。

次回は、11月14日、15日に新宿御苑で行われる、
" ライフスタイル・フォーラム "に出展します。


人間を縛り付け、曇らせている様々な魔法、
(常識、価値観、二元性、カルマ、エゴ etc…)。
そういったものが溶けて流れ出し、
内面の宇宙が現れてきた…。
そんな場面を表現しました。


南アルプスの夕焼け雲。
まるで、雲のカケハシです。


インカの神話 "ハチドリの一滴のしずく "
を元に製作しました。

17日と18日は、清里の清泉寮で八ヶ岳カンティフェアでした。

再会できた方、また初めて出会った方、
そして作家仲間やご家族達などなど…
本当にたくさんの方とお話できて素敵な二日間でした。
又、新作を楽しみにしていたり、オーダーをしていただいたお客様もいらっしゃったりして、
作家冥利につきる二日間でもありました。

皆様、本当にありがとうございました。


遠い昔の夜空のヲハナシ…

" はるか遠い昔、地球と月は兄弟でした。
二つの星がまだ幼いころ、
母なる星は、二人を残して死んでしまいました。
そこで二人は、母の思い出を残すために、
その美しい胸から、光り輝くたくさんの小さな星を取り出し、
夜空一面にまいたそうです。


ここ清里は八ヶ岳の麓にあり、
11月には雪も降り始めます。
雪が降ると、どこまでも白く、そして透き通った世界になるのです…。

そんな雪の世界の、白さと透明感をイメージして創りました。


まだあちこち旅をしていたときに知り合った、
あるオジイから教わったはなし…

”地球はなぜ人間を創ったの?

”それは地球が、自分自身の美しさや醜さ、優しさや残酷さ、うれしさや悲しさ etc…、
この星で起きているすべてのことを見たり、感じたりするために。


こんな夕焼けを見ていると、そんな話をふと思い出す。